牧陵会とは・・・・・

牧陵会(ぼくりょうかい)の概要

牧陵会は、神奈川県立横浜第三中学校、横浜第三高等学校( 同校併設中学校を含む)及び神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校の卒業生等を会員とした同窓会です。

翔・牧陵健児

中学17期が寄贈した石碑(卒業40周年記念)

沿 革

横浜緑ヶ丘高等学校は、その前身である横浜第三中学校が大正12年4月に創立されたことに80年余の歴史を発し、その後、学制改革による横浜第三高等学校を経て、昭和25年4月に、神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校と改称され、現在に至っている。
平成15年に創立80周年を迎えたが、この間には、関東大震災、横浜大空襲による校舎の全焼、駐留軍による校地の接収などの苦難の道を歩みながらも、創立当初の「三徳(知・仁・勇)一誠」の校訓のもとに発展し、2万人余の卒業生が母校を巣立っている。同窓会「牧陵会」の歴史は、横浜第三中学校第一期生が卒業した直後の、昭和3年7月22日に第一回の同窓会が開催されたことに始まり、「本牧の丘陵」にあったことから、会の名称は「牧陵会」と名付けられた。その後、80年以上にわたり、母校の発展を陰で支えながら、同窓生相互の交流と親睦を図るため、裾野の広い活動を展開している。

画像の説明

いつでも見守ってくれている「三徳一誠」の石碑

目的及び活動内容

   会員相互の交流と親睦を図り、併せて母校の発展に寄与することを目的にして、次の活動を行っています。
   ① 会員相互の交流、親睦の場を提供する諸活動
   ② 母校の発展に寄与する諸活動 
   ③ 本会の活動基盤の強化を図るための諸活動
   ④ 本会活動の周知を図るための広報活動
   ⑤ その他本会の目的を達成するために必要な活動


会則 牧陵会会則(改正案全文)

(改正昭和48年5月13日)
(改正昭和50年5月18日)
(改正昭和57年5月16日)
(改正昭和61年5月18日)
(改正平成 3年5月19日)
(改正平成12年6月10日)
(改正平成21年6月 6日)
(改正平成26年6月 7日)

                                          
  第1章  総 則
(名称及び住所)
第1条 本会は、牧陵会と称し、事務所を横浜市中区扇町3-8-6日之出扇町ビル内に置く。
(目的)
第2条 本会は、会員相互の交流と親睦を図り、併せて母校の発展に寄与することを目的とする。
(活動)
第3条 本会は、その目的を達成するために次の活動を行う。
 (1)会員相互の交流、親睦の場を提供する諸活動
 (2)母校の発展に寄与する諸活動
 (3)本会の活動基盤の強化を図るための諸活動
 (4)本会活動の周知を図るための広報活動
 (5)その他本会の目的を達成するために必要な活動

 第2章  会 員
(会員及び特別会員)
第4条 本会は、次の会員をもって構成する。
(1) 会員
(2) 特別会員
2 会員とは、神奈川県立(以下「県立」という)横浜第三中学校、県立横浜第三高等学校(同校併設中学校を含む)、県立横浜緑ケ丘高等学校の卒業生及び修業者をいう。
3 前項の規定にかかわらず、前項のいずれかの学校に在学した者(卒業者又は修業者を除く。)は、役員会の承認を得て会員となることができる。
4 特別会員とは、母校職員をいう。
(会員の権利及び義務)
第5条 会員は、第25条に定める規定により入会金及び会費を納入する。
 2 会員は、総会及び本会の諸活動に参加することができる。
 3 会員は、その姓名、連絡先に変更が生じた時は、速やかに事務局に届け出る。
(会員情報保護)
第6条 本会は、その活動を行うに伴って収集し、保有する個人情報については、個人情報の保護に関する法律等の趣旨に則り、会員情報の漏洩、滅失又は毀損の防止、その他個人情報の適正な管理のために必要な措置を講じるものとする。 
 2 牧陵会個人情報保護基本方針は、会長が別に定める。
     
 第3章 組 織   
第1節 役員
(役員構成、定数及び任務)
第7条 本会に次の役員を置く。
 (1)会長   1名
 (2)副会長  若干名
 (3)部会長  若干名
 (4)事務局長 1名
 2 会長は、本会を代表し、会務を統括する。
 3 副会長は、会長を補佐して会務を処理し、会長に事故あるときは、予め役員会が定めた順序により会長の職務を代理する。
 4 部会長は、細則に定める会務を執行し、部会を運営する。
 5 事務局長は、細則に定める会務を執行する。
(役員の選任)
第8条 会長は、役員会が推薦し、総会で選任する。
 2 副会長、部会長及び事務局長は、会長が推薦し、総会で選任する。
(役員の任期)
第9条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
 2 役員は、任期満了後も後任者が就任するまでその職務を行う。
 
  第2節  会計監査
(会計監査)
第10条 本会に会計監査を置く。
 2 会計監査は、総会で選任する。
 3 会計監査の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
 4 会計監査は、3名以内とする。
                             
 第3節  相談役、参与及び顧問             
(相談役、参与及び顧問)
第11条 会長は、役員の任期終了後に相談役に就任する。
2 参与は、有識者及び本会役員経験者の中から会長が選任することができる。
3 相談役及び参与は、本会の運営に関し会長の諮問に応ずる。
4 母校校長、副校長及び教頭は、顧問に就任し、本会と母校の連携及び交流に寄与する。
                                   
 第4節  幹事
(幹事)
第12条 本会に幹事を置く。
 2 幹事は、会長が推薦し、役員会で選任する。
 3 幹事は、部会又は委員会の構成員として会務を処理する。
 4 幹事の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

 第4章  機 関   
 第1節  機 関
(設置機関)
第13条 本会に次の機関を置く。
(1)総会
(2)役員会
(3)会計監査
(4)部会
(5)同期会幹事委員会
(6)委員会
(7)事務局

 第2節  総 会
(総会の招集)
第14条 総会は、定時総会及び臨時総会とする。
 2 定時総会は、原則として毎年6月の第一土曜日に会長が招集し、その議長となる。
 3 臨時総会は、定時総会以外に会長が必要と認めた場合に、役員会の議決を経て招集し、その議長となる。
 4 本条第2項及び第3項で定める招集の通知方法は、総ての会員に対し書面をもって通知することに代え、開催日1ケ月前に会議の目的たる事項を示した牧陵会ホームページにて通知することができる。
 5 総会参加者に関しては、細則に定める。
(総会の審議・承認事項)
第15条 定時総会においては、次の事項を審議し、承認する。
 (1)活動報告及び決算報告
 (2)活動計画案及び予算案
 (3)役員及び会計監査の選任及び解任
 (4)会則の変更
 (5)その他、本会の目的を達成するために必要な事項。      
 2 臨時総会においては、必要な事項を審議し、承認する。
(総会の議決)
第16条 総会の議決は、出席会員の過半数の賛成で決定し、可否同数の場合は、議長が決する。
 ただし、第15条第1項第4号に関しては、出席会員の3分の2以上の賛成を必要とする。

 第3節  役員会
(役員会の招集)
第17条 役員会は、会長が招集し、その議長となる。 
(役員会の審議事項・議決)
第18条 役員会は、次の事項を審議する。                              
 (1)活動報告案及び決算報告案
 (2)活動計画案及び予算案
 (3)会長の推薦、幹事の選任及び解任
 (4)本会則改正案
 (5)その他本会の目的を達成するために必要な事項
 2 役員会の議決は、第16条の規定を準用する。
                                
第4節   会計監査
(会計監査の任務)
第19条 会計監査は、本会の会計を監査し、総会に報告する。
 2 会計監査は、必要に応じ役員会に出席し、意見を述べることができる。
  
 第5節   部会
(部会)
第20条 部会は、総務部会、会員部会、事業部会、広報部会及び牧陵校史資料室運営部会を置き、その会務は、細則に定める。
 2 部会は、部会長が招集し、その議長となる。

 第6節   同期会幹事委員会
(同期会幹事委員会)
第21条 本会の目的を達成するため、各卒業期の同期会、細則に定める同好会及びクラブOB会と本会を繋ぐ役割を担う機関として、同期会幹事委員会を設置する。
 2 委員は、各卒業期別同期会、細則に定める同好会及びクラブOB会から推薦された会員
   を、会長が委嘱する。
 3 委員の定数は、細則に定める。
 4 委員の任期は、原則2年として細則に定める。
 5 委員会の運営については、細則に定める。
                             
 第7節  委員会
(委員会)
第22条 役員会は、必要と認めた場合には、委員会を設置することができる。
 2 委員会の設置基準は、細則に定める

 第8節  事務局
(事務局)
第23条 事務局は、本会の運営に必要な事務処理を行う。
 2 事務局に事務局長を置く。
 3 事務局の会務は、細則に定める。

 第5章 会 計  
(経費)
第24条 本会の経費は、入会金、会費、寄付金、その他の収入をもってこれに充てる。
(会費)
第25条 会員は、本会に入会する時に3,000円を入会金として納入する。
 2 年会費は、2,000円とする。
 3 会費の額及び納入方法の改定は、役員会が審議し、総会の承認を経て決定する。                              
(予算)
第26条 役員会は、予算案を前年度3月末日に編成し、当該年度の定時総会にて承認を受け、当該年度4月1日に遡及して執行する。
(会計年度)
第27条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月末日をもって終わる。
                                 
 第6章  補 則
(細則)
第28条 本会則を施行するに必要な事項及び本会則に定めない事項を細則として役員会で定めることができる。

附則
(施行期日)
1 この会則は、平成26年6月7日から施行する。

牧陵会会則PDF

細則 牧陵会細則(改正案全文)

会則第28条に定める細則は、次のとおりとする。

(部会の基本会務)
1.会則第20条第1項に定める各部会の会務は、次の各号に定めるとおりとする。 
(1)総務部会
  ① 年間行事の調整立案、予算案、決算案の作成、予算の執行管理、資産の管理、諸会議の設営、母校の発展に資する活動の立案及び他の部会に属さない会務
② 総務部会長は、各部会の会務を総合調整するとともに、牧陵会個人情報保護基本方針第4項に定める「個人情報保護管理者」の職務を担う。
(2)会員部会
① 会員情報の収集、整備、活用及び保護
  ② 本会の活動ネットワーク構築と円滑な運営
  ③ 同期会幹事委員会の運営を支援及び補佐するとともに、同委員会の検討・審議事項を役員会に報告する。
(3)事業部会 
  ①会員相互の交流、親睦を図るための事業の企画・立案・実施
  ②本会と母校との交流・連携を図るための事業の企画・立案・実施
(4)広報部会
   本会の活動全般にわたる広報活動及び広報のIT化の推進
(5)牧陵校史資料室運営部会
①母校の支援・協力のもと、継続的資料の収集・保管及び展示の充実・拡充を図り、牧陵校史資料室の運営方針に基づき運営を図る。                                 
  ②牧陵校史資料室運営方針
a 旧制中学、新制高校を通じての「横浜緑ケ丘高等学校」教育史の保存・展示
b 卒業生の社会での活躍、功績、足跡を伝える資料、著作等の保存、展示
c 在校生の充実した教育環境の提供を図る
(a)総合学習少人数授業の場の提供
(b)キャリア教育の一環として牧陵会による進路、職業相談
(c)新入生(保護者)に対する母校並びに地域の歴史教育
d 母校への進学希望者(保護者も含め)向け学校説明会における母校紹介
e 卒業生が母校への貢献活動をする場所の運営
f 展示室の地域への開放及び地域住民への学習機会の提供
(事務局長及び事務局の事務)
2 会則第23条第3項に定める事務局の運営及び処理する事務は、次のとおりとする。
(1)事務局長の執務時間、謝金等の勤務態様は、役員会で決定する。
(2)事務局において処理する事務は、次のとおりとする。
 ① 牧陵会事務所の管理
 ② 会計及び予算の経理事務
 ③ 決算案の調整
 ④ 会費、入会金及び寄付等の収入事務
 ⑤ 資産管理の事務
 ⑥ 会員の登録及び異動状況等の整理
 ⑦ 牧陵会活動に必要な基礎資料の作成
 ⑧ 母校との連絡調整
 ⑨ 牧陵会個人情報保護基本方針に基づく会員情報の適正な管理
 ⑩ その他会長が指示する事務

 (同期会幹事委員会)
3 会則第21条に定める同期会幹事委員会については次の各号に定めるとおりとする。
(1)会則第21条に定めるクラブOB会及び同好会は、同窓生が組織する次に掲げる団体で本会に届け出た会とする。
① 同好会(同好の会員で構成され、組織・運営体制を整備し、継続的活動を実施していることを要する)
② クラブOB会(母校のクラブ活動のOBで構成され、組織・運営体制を整備し、継続的活動を実施していることを要する)
(2)会則第21条3項に定める委員の定数は、次のとおりとする
 ① 卒業期別同期会の委員は、各期3名以内とする。ただし、4名以上要望のある卒業期がある場合は、会員部会長が、役員会に諮り決定する。
 ② 同好会及びクラブOB会の委員は、各会2名以内とする。
 ③ 会長は、会員部会長の推薦により、本会役員・幹事及び会則第22条の定めによる委員会委員から委員を委嘱することができる。
(3)会則第21条4項に定める任期は2年とし、役員の改選期に合わせる。
   但し、新卒業生で役員改選期まで1年の委員の任期はその次の役員改選期までとする。   
(4)会則第21条5項に定める委員会の運営は、次のとおりとする。
 ①委員会は、会員部会長の推薦により、委員の中から委員長1名、副委員長若干名を選任する。その任期は、会則弟9条を準用する。
 ②委員長及び副委員長は、会員部会の支援・補佐を得て委員会の運営全般を担う。
 ③事務局は、会員部会が担当する。
 ④委員長は、会員部会長と協議の上、委員会を招集し、その議長となる。
 ⑤委員会の検討・審議事項は、委員長、副委員長及び会員部会長の協議にて決定する。
 ⑥委員長は、必要に応じ役員会に出席できる。

(委員会の設置)
4 会則第22条2項の規定に基づく委員会の設置基準は、次の各号に定めるとおりとする。
                             
 (1)実行委員会
    本会の活動の計画立案及び実行にあたって、組織横断的に取り組む必要がある場合に設置し、役員会で定めた目的,期間、執行体制等に従いチームを結成し、完了とともに解散する。
 (2)常設委員会
    活動の範囲、規模等が限定的であるが、継続性があり、かつ、組織横断的な活動である場合に設置する。 
                      
(総会参加者)
5 会則第14条第5項に定める総会参加者は、原則として次の各号に定める 会員とする。
 (1)役員
 (2)会計監査
 (3)相談役、参与及び顧問
 (4)牧陵会幹事                                   
 (5)同期会幹事委員会委員 
 (6)常設委員会の構成員
 (7)会員(事前に本会に総会参加の申込をいただいた会員)

附則
 この細則は、平成26年6月7日から施行する。

牧陵会細則PDF


設置機関

1 総 会

  • 牧陵会の定時総会は、毎年6月の第1土曜日に開催されます。
  • 総会は、牧陵会の最高議決機関であり、会員は誰でも総会に出席し、活動報告・決算報告、活動計画案・予算案等について審議を行い、議決に加わることができます。

2 役員会

  • 会長、副会長、各部会長、事務局長で構成される執行機関です。また、各委員会の委員長は役員会の審議等に参画し、会計監査は、必要に応じ役員会に出席し、意見を述べることができます。 役員会は原則として毎月開催し、活動報告案・決算報告案、活動計画・予算案、会長の推薦・幹事の選任、本会則改正案等の審議や、牧陵会活動の進め方などについての協議を行います。

3 部 会

  • 牧陵会活動の重要な執行機関の一つとして役員会の下に次の5部会が置かれ、牧陵会活動の活性化に向けた様々な活動の企画・実行をしています。
  • ① 総務部会
    • 年間行事の調整立案、予算案、決算案の作成、予算の執行管理、資産の管理、諸会議の設営、母校の発展に資する活動の立案及び他の部会に属さない会務
  • ② 会員部会
    • 会員情報の収集、整備、活用及び保護、本会の活動ネットワーク構築と円滑な運営
  • ③ 事業部会
    • 会員相互の交流・親睦を図るための事業、母校との交流・連携を図るための事業の企画・立案・実施
  • ④ 広報部会
    • 本会の活動全般にわたる広報活動及び広報のIT化の推進
  • ➄ 牧陵校史資料室運営部会
    • 母校の支援・協力のもと、継続的な資料の収集・保管及び展示の充実・拡充を行なう等の牧陵校史資料室の運営

4 同期会幹事委員会

  • 本会の目的を達成するため、各卒業期の同期会及び細則に定めるクラブOB会、同好会と本会を繋ぐ役割を担う機関として、活動する

5 委員会

  • 活動計画の立案や実行に当たって組織を横断的に活用す る必要のある活動の推進のため実行委員会または常設委員会を設けて、横断的かつ機動的な活動を推進します。
  • ① 実行委員会
    • 本会の活動の計画立案及び実行にあたって、組織横断的に取り組む必要がある場合に設置し、役員会で定めた目的,期間、執行体制等に従いチームを結成し、完了とともに解散する。

      

  • ② 常設委員会
    • 活動の範囲、規模等が限定的ですが、特定の目的を持った活動について継続性がありかつ、組織横断的な活動である場合に設置する。
  • 《常設委員会》
    • ○ 牧陵会女性フォーラム委員会
    • ○ ホームページ運営管理委員会


平成29年度 牧陵会活動方針及び活動計画

平成29年6月3日牧陵会総会が開催され平成29年度の活動方針及び計画が承認されました。

【平成29年度総会議事次第】

平成26年度 牧陵会活動方針及び活動計画

1.中長期的運営方針
「学校創立100周年に向けて」をテーマに平成26年を10年後の創立100周年を見据えた初年度と位置付け、本会の運営の在り方は如何にあるべきかを常に問いかけながら次の10周年を担うための運営体制の強化と人材確保、活動基盤の構築及び財政基盤の安定化を目指し、ステップ・バイ・ステップで改善を加えながら本会の目的に沿った運営を推進する。

20140510総会資料(改訂版)-3

2.平成26年度活動方針
平成25年度は、母校が創立90周年を迎え、同時期に校舎建替で新校舎が竣工しその一画に「牧陵校史資料展示室」が開設され母校にとっても牧陵会にとっても記念すべき年であった。 
平成26年度は、創立90周年記念と銘打った学校側の事業が前年より継続しておりこの支援活動を促進するとともに、会則に掲げる5つの活動を更に活性化させるための課題・方策等を整理・立案し、再編が予定される新執行体制のもとで平成26年度計画の具体的展開を図る。

3.平成26年度活動計画
【会員相互の交流、親睦の場を提供する諸活動】
(1)会員交流・親睦事業の推進

  • 新年会、総会(総会懇親会)の開催
  • ホームカミングデイ第13回牧陵緑のフェスティバルの実施
  • 「第9回青春かながわ校歌祭」の出演(平成26年10月12日よこすか芸術劇場)
  • 資料室整備の推進等―資料の収集・保管、展示方法の検討、施設・備品の整備及び資料室の継続的管理・運営に関し母校の協力を得ながら検討・実施
  • 女性フォーラムや各同好会活動への支援促進

【母校の発展に寄与する諸活動】
(2)母校の実施する母校創立90周年事業への連携・協力

  • 創立90周年事業(記念の集い、記念誌の発行、教育環境整備)の企画への参加
  • 創立90周年記念募金の追加募集実施(資料展示室を含む教育環境整備拡充)
  • 母校(及び三徳会)との緊密な連携維持

【本会の活動基盤の強化を図るための諸活動】
(3)牧陵会活動基盤の強化・・・牧陵会ネットワークの構築

  • 牧陵会活動を支えるための運営体制強化と活動に参加できる人材の確保
  • ~本年以降、特に高20期以降の会員の参画促進が緊急課題~
  • 「同期会幹事委員会」の活性化の促進
  • 同好会、OB会との連携強化
  • 卒期別同期会及び新卒会員との関係、連携強化
  • 会員情報の収集、整備と活用、及び個人情報の保護

【本会活動の周知を図るための広報活動】
(4)広報活動の拡充

  • IT化の促進と会員ニーズに対応した「牧陵新聞」の紙面充実を実施
  • HPの更なる内容拡充へ向けての活動強化

【その他本会の目的を達成するために必要な活動】
(5)財政基盤の安定化及び運営面での改善活動

  • 総会、役員会、部会、委員会、事務局等の継続的な運営改善活動
  • 会費納入目標「2,500名以上」とし、具体的方策のもと安定的財政運営
  • 費用対効果を分析評価し、経費の一層の削減と新たな収入源の開拓・拡充
    ステップで改善を加えながら本会の目的に沿った運営を推進する

【平成26年度牧陵会主な行事予定】

平成26年度牧陵会主な行事予定


平成26年度牧陵会行事予定PDF

2.母校創立90周年記念事業計画

1.活動報告

  • ○「横浜緑ケ丘高等学校90周年事業実行委員会」の活動開始(平成24年11月)
委員長牧陵会会長山下東洋彦
副委員長後援三徳会理事長平野由理子
副委員長横浜緑ケ丘高等学校校長田中時義
  • ○記念コラボ音楽祭 平成25年 8月17日 関内ホール
  • ○第8回青春かながわ校歌祭 平成25年 9月28日 青少年センターホール
  • ○記念募金の募集開始 平成25年10月15日~平成26年10月31日
  • ○記念キャラクター募集・生徒提案の「みどなりくん」の登場

2.平成26年度活動方針

  • 平成26年4月に新校舎が完成し授業が開始されるとともに、牧陵校史資料室も確保され整備を始めることになった。今年度は「記念の集い」、「90周年記念誌の発刊」等が企画されると共に新校舎の環境整備、西館補強工事や本館・北館の取り壊し、体育館の新設要望など予定されており、当事業を期に結成された学校・三徳会・牧陵会の三者による実行委員会体制をより強化し、「集う」「伝える」「はぐくむ」の三原則+「支える}に則り、再編が予定される新執行体制のもとで平成26年度計画の具体的展開を図る。

3.平成26年度活動計画(案)

  • 「集う」「伝える」「はぐくむ」の三原則に則った諸活動の計画
  • 【集う】 一人ひとりの「緑」の思いを確かめ

(1)第13回ホームカミング「牧陵緑のフェスティバル」の開催

  • 平成26年8月24日(日) 横浜緑ケ丘高校

(2)第9回青春かながわ校歌祭の参加

  • 平成26年10月12日(日) よこすか芸術劇場

(3)90周年記念の集い

  • 平成26年11月18日(火) みなとみらいホール大ホール
  • 第一部 90周年記念式典
  • 第二部 学校芸術鑑賞「佼成ウィンドオーケストラ」

【伝える】 伝統の時を未来につなげて
(1)牧陵校史資料室の開設

  • ■歴史的資料の収集・整理と展示活動の開始
  • ■緑のフェスティバルにおける資料展示
    (2)90周年記念誌作成
  • ■80周年からの10年を中心に90周年記念誌を作成します

【はぐくむ】 子どもたちのまなびの場をよりよいものに

  • (1)新校舎落成 平成26年4月
  • (2)西館補強整備 平成26年7月~
  • (3)体育館新設要望 平成26年要望書提出

【支える】
■記念募金活動の継続と更なる協力の要請

  • 目標額3000万円を目指し、諸活動を継続実施する

【平成26年度牧陵会予算】

牧陵会予算2

平成26年度牧陵会予算PDF

Ⅵ 平成24年度 牧陵会活動方針及び活動計画

1 活動方針

平成25年に母校創立90周年を迎える中で、課題も山積しているが、本会のネットワーク構築に向けての活動を見直し、更なる活性化に向け、運営面全般の見直し改善を図り、かつ、安定した財政基盤を目指す。


2 平成24年度活動テーマ

① 牧陵会活動基盤の強化・・・牧陵会ネットワークの構築
■牧陵会活動を支える人材確保
■「同期会幹事委員会」の活発化
■同好会、OB会との連携強化
■卒期別同期会及び新卒会員との関係、連携強化
■母校との緊密な連携維持
■会員情報の収集、整備と活用、及び個人情報の保護
② 母校校舎建替事業の推進及び創立90周年に向けての準備活動
   ■母校校舎建替事業の支援・推進
   ■資料展示室整備の推進等―資料の収集・保管、展示方法の検討、施設・備品の整備
   ■母校創立90周年(平成25年)に向けての準備活動
③ 運営面での改善活動の推進
■総会、役員会、部会、委員会、事務局等の継続的な運営改善
■校舎建替工事と調整の取れた「ホームカミングデイ“牧陵・緑のフェスティバル”」の運営の検討
■平成25年の幹事運営校を視野に入れた「第7回青春かながわ校歌祭」の参 加企画の充実
 ■新規事業の導入、定着化
④ 財政基盤の安定化
■会費納入目標「2,500名以上」とし、安定的財政運営を目指す
■「牧陵たうんページ」等新たな収入源の開拓・拡充を図る

⑤ 広報活動の拡充
■IT化、会員ニーズ、紙面充実の視点から「牧陵新聞」のあり方を検討
■HPの更なる内容拡充へ向けての活動強化

3 平成24年度活動内容及び実施予定日

実施予定日時 間活動内容開 催 場 所
24年4月21日(土)10:00~第1回同期会幹事委員会波止場会館
6月2日(土)14:00~平成24年度総会波止場会館
17:00~総会懇親会東天紅・横浜店
7月15日(日)牧陵新聞(第25号)の発行
7月17日(火)18:30~新旧役員歓送迎会ホテル横浜ガーデン
7月27日(金)14:30~女性フォーラム「歌舞伎鑑賞会」青少年センター
8月26日(日)10:00~第11回ホームカミングデイ・牧陵・緑のフェスティバル母  校
8月26日(日)10:00~第2回同期会幹事委員会母  校
11月10日(土)10:00~第3回同期会幹事会波止場会館
11月25日(日)11:30~第7回青春かながわ校歌祭神奈川芸術劇場
24年1月29日(土)14:30~平成24年度幹事懇談会英一番館
25年1月19日(土)16:00~平成25年牧陵会新年会英一番館
2月1日(水)牧陵新聞(第26号)の発行


平成24年度予算

 1 収入の部

収入項目収入金額
1.会費  5,000,000
2.入会金     960,000
3.広告料 270,000
4.新年会参加費 780,000
5.寄付金     1,500,000
6.雑収入        3,000
7.前年度繰越金  3,744,202
平成24年度収入金額合計  12,257,202

                                        (単位:円)
 2 支出の部

支出項目支出金額
1.総務運営費      4,105,000
2.会員活動費  470,000
3.事業活動費  1,470,000
4.広報費  2,176,000
5.資料展示室整備計画費 100,000
6.積立金  1,100,000
7.予備費  2,836,202
平成24年度支出金額合計12,257,202

                                        (単位:円)


「牧陵会の今後のあり方」検討委員会報告(抜粋)


■はじめに

  「牧陵会創立80周年記念事業」の一環として、今後の同窓会のあり方を検討することとし、平成20年度の総会で設置を承認された検討委員会で約1年間検討し報告書としてまとめ上げた。
  基本的視点としては、
   ① 果たすべき役割
   ② 情勢の変化に対応した組織
   ③ 財政基盤の改善
   ④ 同期会・クラブOB会等との連携
   ⑤ 女性・若年会員の参加
   ⑥ 情報化への対応・広報の改善
   ⑦ 個人情報保護への対応など。
  検討委員会は、石井清(高12)委員長、北見好惟(高18)副委員長など11名で原案作
 成チームを編成。
  原案は、同期会幹事、評議員、クラブOB会等の代表者との意見交換や幹事会への説
 明を経て、「牧陵会会則・細則」に最終案を反映し、21年度総会で承認を得て、新たな
 活動を本格的にスタートさせた。


■今後のあり方の検討内容

 1. 牧陵会活動の前提
     役員や関係会員のボランティア活動に依存しており、強制力はなく、運営は会費
    と寄付により維持されている。

 2. 問題点の所在
   ① 参画意識が希薄。
   ② 新規参画者が少ない。
   ③ 財政基盤が脆弱。
   ④ 情報インフラの未整備
   ⑤ イベント等の集客不足。
   ⑥ 前・規約と活動内容とのギャップ。
   ⑦ 会員のニーズに対する情報収集不足。

 3. 活動の基本的考え方
   ① 会員は総会に参加し議決することができる。
   ② 小さく機動力のある組織・運営体制を目指す。
   ③ IT化の拡充を図る。
   ④ ムダ・ムリの排除。


■中期的取組課題

1. 機動力を重視した小さく簡素な組織及び運営体制の構築と定着化
  ○ 最高執行機関としての「役員会」の設置、「部会事務」の見直し、「委員会」の設置。
  ○ 総会における評議員制度の発展的解消と「会員の原則オープン参加」を基本に総
   会運営を再構築。

2. 財政基盤の維持、改善
  ○ 減少傾向にある会費、寄付金等の収入維持、改善策立案と実行。
  ○ 収入漸減に適応する事業構造及び予算編成の見直しと改善

3. 牧陵会を核にネットワークを構築
  ○ 「ネットワーク」構築と連携強化策の立案と実行。
   (同期会、女性フォーラム、クラブOB会、同好会等)

4. 個人情報保護への対応と情報インフラ(基盤)の改善、整備
  ○ 会員情報保護に関する規 定と「牧陵会個人情報保 護基本方針」の策定。
  ○ 各種会員データの集約、
  ○ 広報活動見直しと改善(牧陵会だよりの廃刊と牧陵新聞年2回発行、新たなホーム
    ページの作成)

5. 総会運営の改善と活性化
  ○ 総会参加者増の対応策立案と実行。
  ○ 総会後の「懇親会」盛り上げ策立案と実行。

6. 役員会・部会・委員会の運営改善
  ○ ムダ・ムリのない活動を目指した計画の立案。
  ○ 牧陵会活動への参画者募集の促進(幹事募集)。
  ○ 執行機関内における人事の流動性の検討。

7. 諸活動の継続的改善
  ○ 定義・基準の明確化(事業、イベント、支援・助 成、同好会等の基準)
  ○ 情報伝達ネットワーク構 築と集客力向上計画策定○既存活動の改善・拡充と新規
    活動の開発検討。


■牧陵会規約等の変更内容

1. 総会議案審議の役割を担った「評議員制度」を発展的に解消し、
  原則オープン参加の総会
   各期を代表して総会議案を審議するために導入した評議員制度だったが、会員の意
  思をできうる限り牧陵会活動に反映するため、最高議決機関である総会に、参加希望
  会員が出席のうえ議案審議できるよう改正し、規約を会則と改めた。
   また、牧陵会と同期会との架け橋的役割を担う「同期会幹事委員会」を常設する。

2. 部会・委員会・事務局の見直し
   部会は重要な執行機関と位置づけ、組織横断的課題には「委員会」を設置して対応
  する。
   委員会は、実行委員会と常設委員会とする。
   事務局長は役員とし、事務内容の一部を見直す。

3. 個人情報保護に関する規定の整備等
   会則及び細則に、個人情報保護に関する規定を整備するとともに、別途「牧陵会個人
  情報保護基本方針」を定めた(「牧陵会だより・第36号」22ぺーじ参照)。

4. その他の新設規定
   ○入会希望者への会員資格の付与。
   ○会員の権利。
   ○顧問に緑ヶ丘高校・副校長を追加。
   ○総会通知方法の変更

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「ホームカミングデイ“牧陵・緑のフェスティバル”」

 平成14年4月29日の「みどりの日(当時)」に、牧陵会主催で開催した「牧陵・緑のフェスティバル」は、今年(平成21年)で、8回目を迎える。
 当初は手探り状態だったものの、今では、牧陵会の最大イベントにまで成長した。ここまで継続開催できたのは、当初から企画に携わった諸先輩方のご尽力に加え、歴代の校長先生始め学校側の全面的なご協力に負うところが大である。  
 牧陵会としては、今後、このフェスティバルを、卒業生が年に一度思い出多き母校・緑高に帰る「ホームカミングデイ」として位置付け、恩師や旧友との再会、現役生との交流や彼等の活動をとおして母校との「絆」をより深めていただく機会にしたいと考えている。
 そのためにはどのような事業を企画すれば良いか、役員会等で検討して来ているが、例えば、
 ① 新卒業生が卒業以来初の母校訪問。仲間との再会を果たす日として定例化できないか?                        (模擬店)
 ② 同期会を、できるだけフェスティバル当日に合わせて企画。学校を集合場所にし、その後、    
  懇親会場に赴くという流れを作り出せないか。
 ③ 同期会の幹事役の方々から牧陵会に対するご意見・ご要望をお聞かせいただく機会には、
  できないか?
 ④ 恩師による「特別講義」を開催してはどうか? など、卒業生の母校への回帰を目指した
  取組を企画して行きたいと考えている。 
 実現可能なものから一歩一歩取り組んで行くつもりだが、会員の皆様方からのご提案・ご要望をお寄せいただければ幸いである。
 会員の皆さん、平成21年は8月30日(日)に母校に集結しましょう!
         (詳細は「牧陵会だより・第36号」24ページをご参照ください)


牧陵会の最近の主な活動実績

 1 第1回牧陵・緑のフェスティバルの開催(平成14年)
 2 母校創立80周年記念事業の実施(平成15年度)
  ◇ 横浜緑ヶ丘高等学校80周年記念事業実行委員会による記念事業の実施
    ○ 創立80周年記念式典及び祝賀会(11月14日)
    ○ 教育施設整備(食堂備品の更新、体育館視聴覚設備及び暖房設備等の整備)
    ○ 創立80周年記念誌の発行
  ◇ 牧陵会主催の母校創立80周年記念事業
    ○ 第2回牧陵・緑のフェスティバル(9月 横浜緑ヶ丘高等学校)
    ○ 創立80周年記念 牧陵コンサート(11月 磯子公会堂)
    ○ 創立80周年記念展(平成16年3月 赤レンガ倉庫1号館)
 3 牧陵会創立80周年記念事業の実施(平成20年度)
    ○ 牧陵80コンサート(9月28日、横浜みなとみらいホール)
    ・・・音楽界で活躍中の牧陵会会員等による記念演奏会
    ○ 創立80周年記念式典・祝宴
       (10月18日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)

創立80周年記念式典及び祝賀会(11月14日)

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歴代牧陵会会長  

氏   名在 任 期 間卒 業 期
1 竹 山 恒 寿昭和25年5月~昭和50年5月中学 1期(故人)
2 天 野 一 忠昭和50年9月~昭和56年8月中学 4期(故人)
3 高 橋 幸 三昭和57年5月~平成 2年5月中学 5期(故人)
4 陌 間   輝平成 2年5月~平成 8年6月中学13期 (故人)
5 梶 田   弘平成 8年6月~平成14年6月高校 3期(故人)
6 鈴 木 正 次平成14年6月~平成18年6月高校11期
7 峯 嶋 利 之平成18年6月~平成22年6月高校12期
8 山 下 東洋彦平成22年6月~平成26年6月高校13期
9 池 田 加津男平成26年6月~ 現   在 高校21期

(注) 1. 昭和25年5月までは、学校長が牧陵会会長を務めていた。
    2. 在任期間の間が空いているのは、前任者の逝去に伴うもので、副会長が代行。


設置機関 H23年度

 1 総 会
    牧陵会の定時総会は、毎年6月の第1土曜日に開催されます。
    総会は、牧陵会の最高議決機関であり、会員は誰でも総会に出席し、活動報告・決
   算報告、活動計画案・予算案等について審議を行い、議決に加わることができます。
 2 役員会

     会長、副会長、各部会長、事務局長で構成される執行機関です。また、各委員会の委員長は役員会の審議等に参画し、会計監査は、必要に応じ役員会に出席し、意見を述べることができます。

   役員会は原則として毎月開催し、活動報告案・決算報告案、活動計画・予算案、
   会長の推薦・幹事の選任、本会則改正案等の審議や、牧陵会活動の進め方などにつ
   いての協議を行います。
 3 部 会
    牧陵会活動の重要な執行機関の一つとして役員会の下に次の4部会が置かれ、牧
   陵会活動の活性化に向けた様々な活動の企画・実行をしています。
  ① 総務部会
    年間行事の調整立案、予算案、決算案の作成、予算の執行管理、資産の管理、諸
   会議の設営、母校の発展に資する活動の立案及び他の部会に属さない会務
  ② 会員部会
    会員情報の収集、整備、活用及び保護、本会の活動ネットワーク構築と円滑な運営
  ③ 事業部会
    会員相互の交流・親睦を図るための事業、母校との交流・連携を図るための事業
   の企画・立案・実施
  ④ 広報部会
    本会の活動全般にわたる広報活動及び広報のIT化の推進

 4 委員会
    活動計画の立案や実行に当たって組織を横断的に活用す る必要のある活動の推
   進のため実行委員会または常設委員会を設けて、横断的かつ機動的な活動を推進
   します。
  ① 実行委員会
    本会の活動の計画立案及び実行にあたって、組織横断的に取り組む必要がある場合に設置し、役員会で定めた目的,期間、執行体制等に従いチームを結成し、完了とともに解散する。
《平成23年度に設置する実行委員会》
      ○ 第10回牧陵・緑のフェスティバル実行委員会
      ○ 第6回校歌祭牧陵実行委員会
      ○ 資料展示室設置実行委員会
      ○ 記念イベント企画実行委員会
② 常設委員会
    活動の範囲、規模等が限定的ですが、特定の目的を持った活動について継続性が
   ありかつ、組織横断的な活動である場合に設置する。
   《常設委員会》
    ○ 同期会幹事委員会
    ○ 牧陵会女性フォーラム委員会
    ○ ホームページ運営管理委員会

 5 役 員

役  職氏  名備  考
会   長山 下  東洋彦(高校13期)
 副 会 長 石 井    清(高校12期)
 副 会 長 深 海  なるみ(高校15期)
 総務部会長 北 見  好 惟(高校18期)
 会員部会長 遠 藤  節 子(高校18期)
 事業部会長 岩 崎  守 男(高校13期)
 広報部会長 川 島  佳代子(高校13期)
 事務局長  浅 見  哲 治(高校15期)
 会計監査  岩 本  邦 雄(高校13期)
 会計監査  浦 邊  剛 至(高校30期)
 相 談 役 梶 田    弘(高校 3期)
 相 談 役 鈴 木  正 次(高校11期)
相 談 役 峯 嶋  利 之(高校12期)
 顧   問 西 村  宗一郎(緑高・校長)
 顧   問 中 園  雅 勝(緑高・副校長)
 顧   問 井 口  貴 夫(緑高・教頭)





































































































平成23年度 牧陵会活動方針及び活動計画

1 活動方針

「牧陵会・今後のありかた検討委員会」が纏め上げた、活動の基本的考え方(注)、中期的取組み課題を踏まえ、牧陵会の目的に沿って、会員の目線に立った諸活動を展開する。
その際、その実効を確実ならしめる体制整備と運営面の改善を合わせ推進する。
(注)牧陵会活動の基本的考え方―「牧陵会・今後のありかた検討委員会」報告
(1)会員は総会に参加し議決することが出来る。         
―会員の意思を尊重し、それを出来得る限り活動に反映するため、会員が総会に参加し、議決することが出来ることを基本とする。
(2)小さな、機動力のある組織及び運営体制を目指し、その見直しと構築を図る。
(3)IT化の拡充を図る。
(4)ムダ、ムリの排除を目指す。
―ムダな活動や会員へのムリな負担増は可能な限り回避する。


2 平成23年度活動テーマ

① 牧陵会活動基盤の強化・・・牧陵会ネットワークの構築
■牧陵会活動を支える人材確保
■「同期会幹事委員会」の定着化
■同好会、OB会との連携強化
■卒期別同期会及び新卒会員との関係、連携強化
■母校との緊密な連携維持
■会員情報の収集、整備と活用、及び個人情報の保護
② 母校校舎建替計画の推進及び創立90周年に向けての準備活動開始
   ■母校校舎建替計画の支援(資料展示室設置計画の推進等)
   ■母校創立90周年(平成25年)に向けての準備活動開始
③ 運営面での改善活動の推進
■総会、役員会、部会、委員会、事務局等の継続的な運営改善
■10周年を迎える「ホームカミングデイ“牧陵・緑のフェスティバル”」、
恒例事業である「青春かながわ校歌祭」等の絶えざる改善活動の推進
■新規事業の導入、定着化

④ 財政基盤の安定化
■会費納入目標「2,500名以上」とし、安定的財政運営を目指す
■「牧陵たうんページ」等新たな収入源の開拓・拡充を図る

⑤ 広報活動の拡充
■「牧陵新聞」の編集を充実し、年2回発行を継続
■HPの更なる内容拡充へ向けての活動強化

3 平成23年度活動内容及び実施予定日

実施予定日時 間行 事 等開 催 場 所
23年4月16日(土)10:00~第1回同期会幹事委員会波止場会館
6月4日(土)14:00~平成23年度総会波止場会館
17:00~総会懇親会東天紅・横浜店
7月1日(金)牧陵新聞(第23号)の発行
7月15日(金)18:00~新旧役員歓送迎会ホテル横浜ガーデン
7月27日(水)15:00~女性フォーラム「歌舞伎鑑賞会」青少年センター
8月28日(日)10:00~第10回ホームカミングデイ・牧陵・緑のフェスティバル母  校
8月28日(日)10:00~第2回同期会幹事委員会母  校
9月23日(土)12:00~第6回青春かながわ校歌祭神奈川芸術劇場
11月26日(土)10:00~第3回同期会幹事委員会神奈川近代文学館
24年1月29日(土)14:30~平成23年度幹事懇談会ワークピア横浜
24年1月29日(土)17:00~平成24年度幹事懇談会ワークピア横浜
2月1日(水)牧陵新聞(第24号)の発行


平成23年度予算

 1 収入の部

収入項目収入金額
1.会費  5,000,000
2.入会金     810,000
3.牧 陵 新 聞 収 入 340,000
4.新年会参加費 780,000
5.寄付金     1,500,000
6.雑収入        3,000
7.前年度繰越金  2,735,997
平成23年度収入金額合計  11,168,997

                                        (単位:円)
 2 支出の部

支出項目支出金額
1.総務運営費      4,155,000
2.会員活動費  530,000
3.事業活動費  1,450,000
4.広報費  2,112,000
5.積立金 100,000
6.予備費  2,821,997
平成23年度支出金額合計11,168,997

                                        (単位:円)


「牧陵会の今後のあり方」検討委員会報告(抜粋)


■はじめに

  「牧陵会創立80周年記念事業」の一環として、今後の同窓会のあり方を検討することとし、平成20年度の総会で設置を承認された検討委員会で約1年間検討し報告書としてまとめ上げた。
  基本的視点としては、
   ① 果たすべき役割
   ② 情勢の変化に対応した組織
   ③ 財政基盤の改善
   ④ 同期会・クラブOB会等との連携
   ⑤ 女性・若年会員の参加
   ⑥ 情報化への対応・広報の改善
   ⑦ 個人情報保護への対応など。
  検討委員会は、石井清(高12)委員長、北見好惟(高18)副委員長など11名で原案作
 成チームを編成。
  原案は、同期会幹事、評議員、クラブOB会等の代表者との意見交換や幹事会への説
 明を経て、「牧陵会会則・細則」に最終案を反映し、21年度総会で承認を得て、新たな
 活動を本格的にスタートさせた。


■今後のあり方の検討内容

 1. 牧陵会活動の前提
     役員や関係会員のボランティア活動に依存しており、強制力はなく、運営は会費
    と寄付により維持されている。

 2. 問題点の所在
   ① 参画意識が希薄。
   ② 新規参画者が少ない。
   ③ 財政基盤が脆弱。
   ④ 情報インフラの未整備
   ⑤ イベント等の集客不足。
   ⑥ 前・規約と活動内容とのギャップ。
   ⑦ 会員のニーズに対する情報収集不足。

 3. 活動の基本的考え方
   ① 会員は総会に参加し議決することができる。
   ② 小さく機動力のある組織・運営体制を目指す。
   ③ IT化の拡充を図る。
   ④ ムダ・ムリの排除。


■中期的取組課題

1. 機動力を重視した小さく簡素な組織及び運営体制の構築と定着化
  ○ 最高執行機関としての「役員会」の設置、「部会事務」の見直し、「委員会」の設置。
  ○ 総会における評議員制度の発展的解消と「会員の原則オープン参加」を基本に総
   会運営を再構築。

2. 財政基盤の維持、改善
  ○ 減少傾向にある会費、寄付金等の収入維持、改善策立案と実行。
  ○ 収入漸減に適応する事業構造及び予算編成の見直しと改善

3. 牧陵会を核にネットワークを構築
  ○ 「ネットワーク」構築と連携強化策の立案と実行。
   (同期会、女性フォーラム、クラブOB会、同好会等)

4. 個人情報保護への対応と情報インフラ(基盤)の改善、整備
  ○ 会員情報保護に関する規 定と「牧陵会個人情報保 護基本方針」の策定。
  ○ 各種会員データの集約、
  ○ 広報活動見直しと改善(牧陵会だよりの廃刊と牧陵新聞年2回発行、新たなホーム
    ページの作成)

5. 総会運営の改善と活性化
  ○ 総会参加者増の対応策立案と実行。
  ○ 総会後の「懇親会」盛り上げ策立案と実行。

6. 役員会・部会・委員会の運営改善
  ○ ムダ・ムリのない活動を目指した計画の立案。
  ○ 牧陵会活動への参画者募集の促進(幹事募集)。
  ○ 執行機関内における人事の流動性の検討。

7. 諸活動の継続的改善
  ○ 定義・基準の明確化(事業、イベント、支援・助 成、同好会等の基準)
  ○ 情報伝達ネットワーク構 築と集客力向上計画策定○既存活動の改善・拡充と新規
    活動の開発検討。


■牧陵会規約等の変更内容

1. 総会議案審議の役割を担った「評議員制度」を発展的に解消し、
  原則オープン参加の総会
   各期を代表して総会議案を審議するために導入した評議員制度だったが、会員の意
  思をできうる限り牧陵会活動に反映するため、最高議決機関である総会に、参加希望
  会員が出席のうえ議案審議できるよう改正し、規約を会則と改めた。
   また、牧陵会と同期会との架け橋的役割を担う「同期会幹事委員会」を常設する。

2. 部会・委員会・事務局の見直し
   部会は重要な執行機関と位置づけ、組織横断的課題には「委員会」を設置して対応
  する。
   委員会は、実行委員会と常設委員会とする。
   事務局長は役員とし、事務内容の一部を見直す。

3. 個人情報保護に関する規定の整備等
   会則及び細則に、個人情報保護に関する規定を整備するとともに、別途「牧陵会個人
  情報保護基本方針」を定めた(「牧陵会だより・第36号」22ぺーじ参照)。

4. その他の新設規定
   ○入会希望者への会員資格の付与。
   ○会員の権利。
   ○顧問に緑ヶ丘高校・副校長を追加。
   ○総会通知方法の変更

画像の説明


「ホームカミングデイ“牧陵・緑のフェスティバル”」

 平成14年4月29日の「みどりの日(当時)」に、牧陵会主催で開催した「牧陵・緑のフェスティバル」は、今年(平成21年)で、8回目を迎える。
 当初は手探り状態だったものの、今では、牧陵会の最大イベントにまで成長した。ここまで継続開催できたのは、当初から企画に携わった諸先輩方のご尽力に加え、歴代の校長先生始め学校側の全面的なご協力に負うところが大である。  
 牧陵会としては、今後、このフェスティバルを、卒業生が年に一度思い出多き母校・緑高に帰る「ホームカミングデイ」として位置付け、恩師や旧友との再会、現役生との交流や彼等の活動をとおして母校との「絆」をより深めていただく機会にしたいと考えている。
 そのためにはどのような事業を企画すれば良いか、役員会等で検討して来ているが、例えば、
 ① 新卒業生が卒業以来初の母校訪問。仲間との再会を果たす日として定例化できないか?                        (模擬店)
 ② 同期会を、できるだけフェスティバル当日に合わせて企画。学校を集合場所にし、その後、    
  懇親会場に赴くという流れを作り出せないか。
 ③ 同期会の幹事役の方々から牧陵会に対するご意見・ご要望をお聞かせいただく機会には、
  できないか?
 ④ 恩師による「特別講義」を開催してはどうか? など、卒業生の母校への回帰を目指した
  取組を企画して行きたいと考えている。 
 実現可能なものから一歩一歩取り組んで行くつもりだが、会員の皆様方からのご提案・ご要望をお寄せいただければ幸いである。
 会員の皆さん、平成21年は8月30日(日)に母校に集結しましょう!
         (詳細は「牧陵会だより・第36号」24ページをご参照ください)


牧陵会の最近の主な活動実績

 1 第1回牧陵・緑のフェスティバルの開催(平成14年)
 2 母校創立80周年記念事業の実施(平成15年度)
  ◇ 横浜緑ヶ丘高等学校80周年記念事業実行委員会による記念事業の実施
    ○ 創立80周年記念式典及び祝賀会(11月14日)
    ○ 教育施設整備(食堂備品の更新、体育館視聴覚設備及び暖房設備等の整備)
    ○ 創立80周年記念誌の発行
  ◇ 牧陵会主催の母校創立80周年記念事業
    ○ 第2回牧陵・緑のフェスティバル(9月 横浜緑ヶ丘高等学校)
    ○ 創立80周年記念 牧陵コンサート(11月 磯子公会堂)
    ○ 創立80周年記念展(平成16年3月 赤レンガ倉庫1号館)
 3 牧陵会創立80周年記念事業の実施(平成20年度)
    ○ 牧陵80コンサート(9月28日、横浜みなとみらいホール)
    ・・・音楽界で活躍中の牧陵会会員等による記念演奏会
    ○ 創立80周年記念式典・祝宴
       (10月18日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)

創立80周年記念式典及び祝賀会(11月14日)

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歴代牧陵会会長  

氏   名在 任 期 間卒 業 期
1 竹 山 恒 寿昭和25年5月~昭和50年5月中学 1期(故人)
2 天 野 一 忠昭和50年9月~昭和56年8月中学 4期(故人)
3 高 橋 幸 三昭和57年5月~平成 2年5月中学 5期(故人)
4 陌 間   輝平成 2年5月~平成 8年6月中学13期 (故人)
5 梶 田   弘平成 8年6月~平成14年6月高校 3期(故人)
6 鈴 木 正 次平成14年6月~平成18年6月高校11期
7 峯 嶋 利 之平成18年6月~平成22年6月高校12期
8 山 下 東洋彦平成22年6月~ 現   在 高校13期

(注) 1. 昭和25年5月までは、学校長が牧陵会会長を務めていた。
    2. 在任期間の間が空いているのは、前任者の逝去に伴うもので、副会長が代行。


牧陵会会則、細則、個人情報保護基本方針等

1. 牧陵会会則

  第1章 総則
   (名称及び住所)
   第1条 本会は、牧陵会と称し、事務所を横浜市中区扇町3-8-6日之出扇町ビル
      内に置く。
   (目的)
   第2条 本会は、会員相互の交流と親睦を図り、併せて母校の発展に寄与することを
      目的とする。
   (活動)
   第3条 本会は、その目的を達成するために次の活動を行う。
     (1)会員相互の交流、親睦の場を提供する諸活動
     (2)母校の発展に寄与する諸活動 
     (3)本会の活動基盤の強化を図るための諸活動
     (4)本会活動の周知を図るための広報活動
     (5)その他本会の目的を達成するために必要な活動
  第2章 会員
   (会員及び特別会員)
   第4条 本会は、次の会員をもって構成する。
     (1) 会員
     (2) 特別会員
    2 会員とは、神奈川県立(以下「県立」という)横浜第三中学校、県立横浜第三高
     等学校(同校併設中学校を含む)、県立横浜緑ヶ丘高等学校の卒業生及び修業者
     をいう。
    3 前項の規定にかかわらず、前項のいずれかの学校に在学した者(卒業者又は修
     業者を除く。)は、役員会の承認を得て会員となることができる。
    4 特別会員とは、母校職員をいう。
   (会員の権利及び義務)
   第5条 会員は、第24条に定める規定により入会金及び会費を納入する。
    2 会員は、総会及び本会の諸活動に参加することができる。
    3 会員は、その姓名、連絡先に変更が生じた時は、速やかに事務局に届け出る。
   (会員情報保護)
   第6条 本会は、その活動を行うに伴って収集し、保有する個人情報については、個
      人情報の保護に関する法律等の趣旨に則り、会員情報の漏洩、滅失又は毀損
      の防止、その他個人情報の適正な管理のために必要な措置を講じるものとす
      る。
    2 牧陵会個人情報保護基本方針は、会長が別に定める。
  第3章 組織
   第1節 役員
   (役員構成、定数及び任務)
   第7条 本会に次の役員を置く。
     (1)会長    1名
     (2)副会長   若干名
     (3)部会長   若干名
     (4)事務局長  1名   
    2 会長は、本会を代表し、会務を統括する。
    3 副会長は、会長を補佐して会務を処理し、会長に事故あるときは、予め役員会が
     定めた順序により会長の職務を代理する。
    4 部会長は、細則に定める会務を執行し、部会を運営する。
    5 事務局長は、細則に定める会務を執行する。
   (役員の選任)
    第8条 会長は、役員会が推薦し、総会で選任する。
     2 副会長、部会長及び事務局長は、会長が推薦し、総会で選任する。
   (役員の任期)
    第9条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
     2 役員は、任期満了後も後任者が就任するまでその職務を行う。
   第2節 会計監査
   (会計監査)
    第10条 本会に会計監査を置く。
     2 会計監査は、総会で選任する。
     3 会計監査の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
     4 会計監査は、3名以内とする。
   第3節 相談役及び顧問
   (相談役及び顧問)
    第11条 会長は、役員の任期終了後に相談役に就任する。
     2 相談役は、本会の運営に関し会長の諮問に応ずる。
     3 母校校長、副校長及び教頭は、顧問に就任し、本会と母校の連携及び交流に
      寄与する。
   第4節 幹事
   (幹事)
    第12条 本会に幹事を置く。
     2 幹事は、会長が推薦し、役員会で選任する。
     3 幹事は、部会又は委員会の構成員として会務を処理する。
     4 幹事の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
  第4章 機関
   第1節 機関
   (設置機関)
    第13条 本会に次の機関を置く。
     (1)総会
     (2)役員会
     (3)会計監査
     (4)部会
     (5)委員会
     (6)事務局
   第2節 総会
   (総会の招集)
    第14条 総会は、定時総会及び臨時総会とする。
     2 定時総会は、原則として毎年6月の第一土曜日に会長が招集し、その議長とな
      る。
     3 臨時総会は、定時総会以外に会長が必要と認めた場合に、役員会の議決を
      経て招集し、その議長となる。
     4 本条第2項及び第3項で定める招集の通知方法は、総ての会員に対し書面
      をもって通知することに代え、開催日1ヶ月前に会議の目的たる事項を示し
      た牧陵会ホームページにて通知することができる。
     5 総会参加者に関しては、細則に定める。
   (総会の審議・承認事項)
    第15条 定時総会においては、次の事項を審議し、承認する。
     (1)活動報告及び決算報告
     (2)活動計画案及び予算案
     (3)役員及び会計監査の選任及び解任
     (4)会則の変更
     (5)その他、本会の目的を達成するために必要な事項
     2 臨時総会においては、必要な事項を審議し、承認する。
   (総会の議決)
    第16条 総会の議決は、出席会員の過半数の賛成で決定し、可否同数の場合は
        議長が決する。
         ただし、第15条1項第4号に関しては、出席会員の3分の2以上の
        賛成を必要とする。
   第3節 役員会
   (役員会の招集)
    第17条 役員会は、会長が招集し、その議長となる。
   (役員会の審議事項・議決)
    第18条 役員会は、次の事項を審議する。
     (1)活動報告案及び決算報告案
     (2)活動計画案及び予算案
     (3)会長の推薦、幹事の選任及び解任
     (4)本会則改正案
     (5)その他本会の目的を達成するために必要な事項
     2 役員会の議決は、第16条の規定を準用する。
   第4節 会計監査
   (会計監査の任務)
    第19条 会計監査は、本会の会計を監査し、総会に報告する。
      2 会計監査は、必要に応じ役員会に出席し、意見を述べることができる。
   第5節 部会
   (部会)
    第20条 部会は、総務部会、会員部会、事業部会及び広報部会を置き、その会
        務は、細則に定める。
      2 部会は、部会長が招集し、その議長となる。
   第6節 委員会
   (委員会)
    第21条 役員会は、必要と認めた場合には、委員会を設置することができる。
      2 委員会の設置基準は、細則に定める。
   第7節 事務局
   (事務局)
    第22条 事務局は、本会の運営に必要な事務処理を行う。
      2 事務局に事務局長を置く。
      3 事務局の会務は、細則に定める。
  第5章 会計
   (経費)
    第23条 本会の経費は、入会金、会費、寄付金、その他の収入をもってこれに
        充てる。
   (会費)
    第24条 会員は、本会に入会する時に3,000円を入会金として納入する。
      2 年会費は、2,000円とする。
      3 会費の額及び納入方法の改定は、役員会が審議し、総会の承認を経て
       決定する。
   (予算)
    第25条 役員会は、予算案を前年度3月末日に編成し、当該年度の定時総会に
        て承認を受け、当該年度4月1日に遡及して執行する。
   (会計年度)
    第26条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月末日をもって終わ
        る。
  第6章 補則
   (細則)
    第27条 本会則を施行するに必要な事項及び本会則に定めない事項を細則とし
        て役員会で定めることができる。

    附則
   (施行期日) 
    1 この会則は、平成21年6月6日から施行する。
   (経過措置)
    2 この会則の施行の際に現に会長、副会長、会計監査、部会長、幹事及び事務
     局長である者は、その残任期間においては、この会則の規定により選任された
     者とみなして、この会則の規定を適用する。

2. 牧陵会細則 

 会則第27条に定める細則は、次のとおりとする。

(部会の基本会務)
 1 会則第20条第1項に定める各部会の会務は、次の各号に定めるとおりとする。 
 (1)総務部会
    ① 年間行事の調整立案、予算案、決算案の作成、予算の執行管理、資産の管理、
     諸会議の設営、母校の発展に資する活動の立案及び他の部会に属さない会務
    ② 総務部会長は、各部会の会務を総合調整するとともに、牧陵会個人情報保
     護基本方針第4項に定める「個人情報保護管理者」の職務を担う
 (2)会員部会
    ① 会員情報の収集、整備、活用及び保護
    ② 本会の活動ネットワーク構築と円滑な運営
 (3)事業部会
    ① 会員相互の交流、親睦を図るための事業の企画・立案・実施
    ② 本会と母校との交流・連携を図るための事業の企画・立案・実施
 (4)広報部会
    本会の活動全般にわたる広報活動及び広報のIT化の推進
(事務局長及び事務局の事務)
 2 会則第22条第3項に定める事務局の運営及び処理する事務は、次のとおりとする。
 (1)事務局長の執務時間、謝金等の勤務態様は、役員会で決定する。
 (2)事務局において処理する事務は、次のとおりとする。
    ① 牧陵会事務所の管理
    ② 会計及び予算の経理事務
    ③ 決算案の調整
    ④ 会費、入会金及び寄付等の収入事務
    ⑤ 資産管理の事務
    ⑥ 会員の登録及び移動状況等の整理
    ⑦ 牧陵会活動に必要な基礎資料の作成
    ⑧ 母校との連絡調整
    ⑨ 牧陵会個人情報保護基本方針に基づく会員情報の適正な管理
    ⑩その他会長が指示する事務
(委員会の設置)
 3 会則第21条第2項の規定に基づく委員会の設置基準は、次の各号に定めるとおりと
  する。
 (1)実行委員会
    本会の活動の計画立案及び実行にあたって、組織横断的に取り組む必要がある場
   合に設置し、役員会で定めた目的,期間、執行体制等に従いチームを結成し、完了
   とともに解散する。
 (2)常設委員会
    活動の範囲、規模等が限定的であるが、継続性があり、かつ、組織横断的な活動で
   ある場合に設置する。
(総会参加者)
 4 会則第14条第5項に定める総会参加者は、原則として次の各号に定める会員とす
  る。
 (1)役員
 (2)会計監査
 (3)相談役及び顧問
 (4)牧陵会幹事
 (5)常設委員会の構成員
 (6)同好会(本会が別に定める基準を満たしていることを要する)の代表会員
 (7)クラブOB会(組織・運営体制が整備され、継続的活動を実施していることを要す
   る)の代表会員
 (8)会員(事前に本会に総会参加の申込をいただいた会員)

附則
     この細則は、平成21年6月6日から施行する。


画像の説明

3. 牧陵会個人情報保護基本方針

 牧陵会は、同窓生から提供いただいた個人情報を適正に取り扱い、会員の権利利益を保護するため、次のとおり基本方針を定めて個人情報の保護に努めます。
(1) 個人情報の取得と利用
    牧陵会は、利用目的等について本人に適切な説明を行ったうえで個人情報を
   取得し、本人の同意が得 られた利用目的の範囲内で個人情報を利用します。
    また、法令等にもとづく場合を除き、本人の同意なく牧陵会が保有する個人
   情報を第三者に提供・開示することはしません。
(2) 本人の権利の尊重
    牧陵会が保有する個人情報について、本人から開示、訂正、削除等の申出が
   あった場合は、法令等にもとづき適切な対応を行います。
(3) 個人情報の正確性・安全性の確保
    適宜バックアップデータを更新するなど、牧陵会が保有する個人情報を正確
   かつ最新の内容に保持するよう努めるとともに、個人情報への不正アクセスや
   その漏えい等の事故を未然に防ぐため、セキュリティの確保に努めます。
    また、個人情報の取扱いを外部に業務委託する場合は、委託先において牧陵
   会と同水準の管理が行われるよう必要な対策を講じます。
(4) 管理体制と管理者
    牧陵会は、個人情報保護についての取り組みを進めるため、個人情報保護管
   理者を置きます。
(5) 法令等の遵守
    牧陵会は、個人情報保護に関する法令等を遵守します。
(6) 個人情報保護の取り組みの見直し''
    牧陵会は、個人情報保護の取扱いに関し、適宜、必要な見直しを図ってまい
   ります。

(平成21年6月6日)

【お問い合わせ】
 牧陵会事務局 
  〒231-0027 横浜市中区扇町3-8-6 日之出扇町ビル     045-664-9020
        g-mail アドレス bokuryokai@gmail.co


4. 新・ホームページを公開するにあたっての基本的考え方

平成21年10月1日 牧陵会  

1. 牧陵会の性格と役割等
  牧陵会は、旧制・神奈川県立横浜第三中学校、横浜第三高等学校、および現・
 神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校卒業生等を会員とする同窓会組織です。
  牧陵会は、横浜第三中学校第一期生が卒業した直後の昭和3年7月22日に発
 足し、その後、80年以上にわたり、母校の発展を陰で支えながら、多くの卒業
 生の親睦・交流を図りながら、ホームカミングデイをはじめ各種行事の開催や、
 会報の発行、ホームページの公開など、裾野の広い活動を展開しています。
  このたび、「新・ホームページを公開するにあたっての基本的考え方」を牧陵
 会会員にお示しし、会として積極的に情報発信するとともに、会員同士の親睦と
 世代を超えた交流を促進してまいります。
  会員におかれましては、この基本的考え方の趣旨にご賛同いただいたうえで、
 新しいホームページにアクセスして、気軽に投稿していただければ幸いです。
2. ホームページをリニューアルして公開する目的
  すでに、平成13年からホームページを公開しておりますが、よりアクセスし
 やすく、更新しやすいなど、操作性に優れたホームページにリニューアルするに
 あたって、牧陵会におけるホームページの位置づけや目的等を明示することにし
 ました。
《目 的》
 (1) 牧陵会活動を一般に公開することにより、ややもすれば人間関係が希薄に
    なりがちな現代社会において、今後とも同窓会活動を行っていく意義を広く
    社会に訴えかけてまいります。
 (2) もっとも重要なのは牧陵会からの情報発信と捉え、行事案内など牧陵会活
    動に関する情報や会員の活動状況等を、会員等にタイムリーに発信します。
 (3) 各同期会活動、クラブOB会活動の状況を掲載することにより、さらなる
    横同士の連携を深めていくことができるよう、掲載をはたらきかけてまいり
    ます。
 (4) 会員が牧陵会活動に対して自由に意見等を言える場を設けます。
                               (会員談話室)
 (5) 会員同士が世代を超えて意見交換する場を設けます。  (会員談話室)
 (6) 全国各地および外国等に居住する会員からの情報発信の場を設けます。
 (7) 会員のために役に立つ情報を提供してまいります。
    (「牧陵・たうんページ」飲食・物販店、税務・法律相談、リフォーム・
     不動産など)
 (8) 絵画・写真・彫刻等、会員の趣味の作品等を展示できる場として「牧陵
    美術館」を開設します。
 (9) 母校との充分な連携のもとに、母校の発展に寄与するための牧陵会活動
    の紹介や、お互いのホームページのリンクを行うなど、情報を共有してま
    いります。

3. ホームページの運用と管理
(1) ホームページ管理委員会
   ① 「牧陵会ホームページ」の運用・管理は、牧陵会の責任において行います。
   ② 上記2の目的を達成するために必要な事項を協議するとともに、セキュリ
    ティをはじめ、ホームページの適切な運用・管理を図るため、「牧陵会ホー
    ムページ管理委員会(以下、管理委員会)」を設置し実務的処理を行います。
     管理委員会には、委員長(広報部会長が兼務)及び技術的側面を担当する
    「ホームページ管理者(以下、管理者)」を置きます。
   ③ トップページをはじめ、それぞれの画面のレイアウト・デザイン・ロゴ・
    メニュー項目等、基本的部分に関する編集権限は、原則として管理者に属し
    ますので、管理者以外が修正することはできません。
(2) アクセス手続き
   ① 牧陵会役員およびホームページ管理委員会委員は、担当する職務に応じて
    アクセスできる範囲を限定するなどセキュリティには配慮してまいります。
   ② 一般会員が「同期会・クラブOB会」「全国(全世界)各地から便り」へ
    記事掲載を希望する場合は、管理委員会にご連絡ください。
     また、「会員談話室」への入室、「意見等の書き込み」を行うにあたって
    は、「新・ホームページを公開するにあたっての基本的考え方」に賛同のう
    え、氏名・住所・電話番号・メールアドレス、職業等、必要事項を事前に登
    録のうえ、認証を受けてから入室してください。
(3) 書き込みに関する一般的注意事項
  ① 不適切表現の禁止等
    ア 牧陵会や個人に対する誹謗中傷の書き込みは禁止します。
      当該書き込みがあった場合は、書き込みを速やかに削除するとともに、
     書き込みを行った者をアクセス記録から特定し、厳重に注意します。      
    イ 差別表現など、社会通念上不適切な表現は禁止します。
      当該書き込みは直ちに削除し書き込みを行った者に対し厳重注意しま
     す。
    ウ 他人が掲載した記事を改ざんすることは理由の如何を問わず禁止しま
     す。
      改ざんが判明した場合は、厳重注意します。
      ただし、他人が掲載した記事内容に明らかな事実誤認等があると思われ
     る場合は、直接修正せずに管理委員会にご一報下さい。
    エ 厳重注意にも拘わらず不適切な書き込みや改ざんを続けた者に対して
     は、アクセスのための認証を取り消す場合があります。 
  ② 個人情報の取扱い
    ア 個人情報の取り扱いに関しては、「牧陵会個人情報保護基本方針」に基
     づき適切に対処してまいります。
    イ 記事掲載者以外の個人が特定できる住所、電話番号、メールアドレス等
     は、原則としてホームページに掲載できません。
      その場合、同期生等からの連絡先を記事掲載者本人として記載すること
     は、この限りではありませんので、記事掲載者が連絡を受けたうえ、ホー
     ムページ以外の手段で情報提供して下さい。
  ③ 写真の使用
     記事に写真を使用する場合は、次のとおりとします。
    ア 肖像権及び個人情報保護の観点から、在校生が写っている写真を使用す
     る場合は、顔が判別できない角度から撮影したもの、あるいは、判別でき
     ないように縮小したものを使用して下さい。
    イ 同期会、クラブOB会等の活動状況の記事に牧陵会会員が写っている写
     真を使用する場合は、前もって使用目的を当該会員に断るなど、記事掲載
     者の責任において使用して下さい。
    ウ 使用する写真については、画像ファイルはjpeg、gif、pngのいずれかを
     使用し、横幅は300ピクセルとします。
      画像サイズ変更ソフトは、http://hokuken.com/index.php?ResizeImg
     を使用して下さい。
      不明な点は、事務局までお問い合わせ下さい。
  ④ 掲載記事作成上の留意事項 
    ア 「各期のたより」の記事のトップには、卒業期と卒業年月を表す大見出し
     を必ず固定しておき、新たに掲載しようとする記事は、大見出しの次に
     「中見出し」から始めて下さい。
    イ 掲載記事の最後に、掲載日時、記事作成者あるいは掲載責任者の名前を
     必ず記入して下さい。
       【例示】掲載日時 平成21年●月●日
           記事作成者 高校●●期 ●● ●●
           掲載責任者 高校●●期 ●● ●●       
    ウ お知らせ記事に、行事等の「開催場所」を記載する際は、「地図表示シ
     ステム」と連動させるため、正確な住所を記載してください。
    エ 文中に日付を記載する際は、原則として、その頭に必ず元号または西
     暦を表示してください。(「来年」「本年」「今年」「昨年」「一昨年」
     は使用しないでください)
       【例示】高校●●期の同期会は、昨年10月25日(土)に開催した。
                 ↓
           高校●●期の同期会は、平成20年10月25日(土)に開催した。 
    オ お知らせ記事等は、活動記録を保存する目的からも、行事等の開催日経
     過後も掲載しますが、行事等の実施後1ヶ月程度経過した時点で、見出し
     や文中に使用した「色」や「装飾」をはずし、墨字のベタ記事にして掲載
     し直してください。
    カ 新聞報道記事を転載する場合は、新聞社の了解を得て掲載してください。
      (例:神奈川新聞社・読者広報センター ℡227-0090 Fax227-0095)
    キ 三中・緑高校歌の楽譜・歌詞を掲載する場合は、(社)日本音楽著作権
     協会承認済であることを必ず付記してください。
      トップページ左側のメニューにある「校歌」の項を参照してください。
    ク 記事掲載の仕方が分からない場合、あるいは、記事掲載を依頼したい場
     合は、牧陵会事務局、牧陵会ホームページ管理委員会、広報部会のいずれ
     かにお問い合わせください。
4. 「牧陵会ホームページ管理委員会」
   住 所:〒231-0027 横浜市中区扇町3-8-6 日之出扇町ビル
   電 話:045-664-9020 
   e-mail: bokuryoukai@gmail.com 牧陵会事務局気付

平成21年10月1日

掲載責任者 牧陵会ホームページ管理委員会委員長

広報部会長  橘川 和夫


◆ 牧陵会事務所のご案内 ◆

  住  所   〒231-0028 横浜市中区扇町3-8-6 日之出扇町ビル10F
  電  話   045(664)9020 (FAX兼用)
  HP      http://xn--6oq837ffxy.com/
  g-mail    bokuryoukai@gmail.com
  事務局長   浅 見  哲 治(高校15期)
  年会費振込先 郵便振替 00250-7-69300
            横浜銀行元町支店 普通 311-1041111


a:21036 t:10 y:3

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